ゆめキララキッズスクール

コラム

【ゆめ。そろばん教室】幼少期から始まっている。決断力を身に付けよう!

こんにちは、宇都宮の子供たちのゆめ(夢)を形にする、
ゆめキララキッズスクール ゆめ。そろばん教室の宗形(むなかた)です。 

最近、自分で決めることができない子どもが増えている感じます。

情報化が進む世の中は、よりスピーディーに進化をしています。

「より早く」を良しとする社会で、私たち大人は即断即決を求められることが多くあります。

そして、その習慣は無意識に子どもに対しても「こうしなさい」「何をしなさい」などの指示を出し、考える機会を奪っていることが多いようです。

「こうしなさい」と指示をされて、言われたとおりに出来ると褒められる。

これが過度になると、だんだん子どもは考えることをしなくなります。

例えば、ゆめ。そろばん教室では、「いい点が取れたね。そろそろ試験にチャレンジしようか?」と声をかけると「お母さんに聞いてみなきゃわからない」という回答が返ってくることもあります。

試験日の日時の都合という事ではなく、試験を受けたいか、受けたくないか、チャレンジするのは自分自身です。

お母さんが試験を受けるわけではないのだから、自分はどうしたいのかを問うようにしています。

やってみて失敗をすることや、それに気づき改善を考えることが、子どもにとってはとても大事な過程なのですが、その失敗を我慢できない大人が増えているのも事実です。

大人が何を選べばベストかを知っていても、あえて自分で決めさせること

失敗をさせること、もう一度やり直すことは、私たち大人側に余裕がなければできないことです。

自分で決められない子は、いつまでたっても自分で責任を取れません。

親の指示で決めたことの失敗は、親のせいにできます。

自分で決めたことは自分の責任です。

自分で決めることの訓練は幼少期から始まっています。

いつかは自分の人生において、大きな決断をする時の大切な指針となると、私たちはそろばん以外の部分でも指導を行っていきます