【ゆめ。そろばん教室】なるほど納得!理屈よりも先のことを考えてみよう!
こんにちは、宇都宮の子供たちのゆめ(夢)を形にする、
ゆめキララキッズスクール ゆめ。そろばん教室の宗形(むなかた)です。
ゆめ。そろばん教室は、低年齢のお子さんが学習できるメソッドが特徴です。
幼稚園から習い始める生徒さんが数多く在籍します。
入学時の平均年齢は6歳なので、ほとんどの生徒さんは学校で九九を習い始める前にそろばん教室で九九を身に着けます。
年齢にもよりますが、九九の意味を理解するより先に丸暗記をしているという場合もあります。
そんな時に「意味を理解していないのに九九を覚えて意味があるのですか?」という質問を受けることがあります。
九九だけではありません、3級になると小数計算が含まれますから、低学年の生徒さんは小数の意味を理解しないまま計算をしている場合もあります。
ですが、「理解をしていないことをやっても意味がない」というのは全てのことに当てはまるものではありません。
例えば九九を先に覚えているから、学校で習った時に自信もあり算数が好きになるというお子さんはたくさんいます。
年齢が低くても、どんどん進級していくお子さんに「3級は意味が分からないから10歳になるまで進みません」なんて言うのはナンセンスです。
しつけも同じです。
マナーや約束事は「子どもだから言ってもわからなでしょ」で済ませず、意味が分からなくても守らなければならないルールはきちんと教えなければならない ものですよね。
教育においては、理解や理屈が全てに優先するものではなく、後から理解することで「なるほど」と深く納得することは数多くあるものです。