コラム

【ゆめ。そろばん】集中力という武器

毎回こちらを書かせて頂いております、ゆめ。そろばん教室雀の宮校の鈴木です。

ゆめ。そろばんは宇都宮に上戸祭(ロッテリアさん隣)、江曽島(ロータリー近く)、雀の宮(雀の宮中南側)合計三か所にあるのですが、最近担当教室以外の教室も回っています。

三校共通して言えるのが、そろばんを弾いているときの子供達の集中力が本当に素晴らしいです。

掛け算から始まり、割り算、見取り算と各10分ずつ合計30分、小さいお子様ですと年中さんの子が数字と向き合い一生懸命弾いており、そろばんを習っていないお子様と比較すると、数字に対して慣れているので【数字はお友達!】になっているのを指導していて物凄く感じます。

よくお母様から質問されるのが、集中力がないので一時間座ってられるかが心配ですという声なのですが、目の前にやるべき事、やらなくてはいけない事があると子供達は自然にやっていますし、毎回の積み重ねで「集中力」という武器自然と備わっていきます。

何事もそうですが、一生懸命何かと向き合っているときのお子様の姿は本当に感動することと同時に、毎日この様な姿を見させて頂いている事に感謝しております。

今月も読んで下さってありがとうございました。

 

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