コラム

検定試験で強くなる!【ゆめ。そろばん】

【進歩する喜びを子供たちに】 ゆめ。そろばん教室です。

ゆめ。そろばん教室で生徒を指導している講師の一人からのメッセージをお届けいたします。

 

例年よりも早くきた急な暑さに大人も子供もぐったりしてしまいそうな今年の初夏。

この時期に、集中力をMAXにしなければならないそろばん検定試験は厳しいものです。

 

「あ~!今日は全部、合格点とれたね!やった~えらい!」

最近、やっと合格点がとれるようになった小学1年の生徒に声をかけると

「うん!」と満面の笑みが返ってきました。

「このまま合格点が続けば、来月には検定が受けられるね!頑張ろうね!」

まだ、苦手な見取算では時々しか合格点が出ません。

確実な検定合格を目指すにはもう少し時間が必要と思い、今月の検定は見送ろうと考えている講師の私。

でも・・・。

「先生」

「なに?」

ちょっとためらうような顔をしながら、小さいけれどきっぱりと決心した口調で生徒が言います。

「今月、検定を受けたいな」と。

 

こんな時、私達講師は迷います。

もしかしたら落ちて傷付いてしまうかもしれない。

そろばんが嫌いになってしまうかもしれない。

自分に自信がなくなってしまうかもしれない。

実際、検定に落ちて泣いてしまう生徒を何人も見てきました。

(私達講師も心の中では切なくて泣いています。)

 

けれど、泣いた生徒達がみんな、次の試験に挑んで絶対に合格をあきらめないのも見てきました。

更に頑張って強くなっていく生徒達の姿を見て、そろばんを嫌いにならないことも知っています。

生徒の成長を信じています。

 

「そっか!受けたいんだ。受けるからには合格したいよね。だから、試験の日まで、もっともっと練習するんだよ。頑張れる?」

「うん!!」

「じゃあ、今月の検定を受けようね」

 

自分で決心して頑張ることは、誰かに言われて頑張るよりも大きな成果に繋がります。

大きな自信と自己肯定感が育っていきます。

幼稚園生でも、小学生でも、全ての経験と頑張りが無駄になることは決してありません。

例え落ちてしまっても、悔しさをバネにもう一度挑戦する心を育てるのも私達講師の役目なのです。

 

暑さの中でそろばんを弾く生徒達を見ながら、どんな時にも寄り添って応援しているからね!と、心の中で呟きます。

 

ゆめ。そろばん教室は宇都宮に、上戸祭校・江曽島校・雀宮校・泉が丘校の4校あります。

下は年少さんから上は高校1年生まで、そろばんを通して自分の能力開発に励んでいます。

いつでも無料体験を受け付けていますので、よろしかったら、ぜひ、ご連絡下さい。

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