コラム

出来る子と出来ない子の違い【ゆめ。そろばん】

こんにちは、宇都宮の子供たちのゆめ(夢)を形にするゆめキララキッズスクール

【進歩する喜びを子供たちに】 ゆめ。そろばん教室です。

 

以前の教え子で、特徴的なお子さんが2人いました。

ひとりは、名前に「天」の文字がついていて「僕は天才だから名前にも“天”がついてるんだ。僕は天才だから、何でも出来る」が口癖でした。

5問中1問しか正解しなくても「僕は天才だから、こんなに難しい問題でも1つ正解できた!」と喜びます。

もうひとりのお子さんは、いつも完璧を求めていました。

1つでも間違えると「だから僕はダメなんだ。いつも上手くいかないんだ」と、落ち込みます。

 

この2人の能力は、さほど変わりはありません。

理解力と数字に対する感性はどちらかというと、後者のお子さんの方が長けていました。

 

違いは、物事へのチャレンジ精神、楽しい・嬉しいなど喜びの気持ち、失敗した時の立ち直りの早さ、意欲と向上心。

これらの違いは行動に現れ、行動は結果となって現れるのです。

最終的にどちらのお子さんが力を伸ばしたかというと、お察しの通り、自分は天才だと思っているお子さんです。

 

お子さんがまだ赤ちゃんだった頃寝返りを打ったとか、ハイハイをしたというだけで大人は皆、喜びました。

そこには他の赤ちゃんと比べて、上手とか下手とかいう比較は無かったはずです。

しかし、いつの間にか子どもに完璧を求めるようになっていませんか?

そろばんの成果に関しても、同様ではないでしょうか?

 

出来る子は、自分は出来るという信じる気持ちが強いのです。

(イシド教室便りより)

 

そろばんで大きな壁にぶつかったとしても、練習し続けることは自分の可能性を信じること、出来る自分を思い描いて前進していくことです。

ゆめ。そろばん教室では、生徒みんなの可能性を信じて指導しております。

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