コラム

【ロボ団】プログラミングコラム【メールで役立つプログラミング】

皆さんこんにちは。ロボ団講師の赤羽です。

今回は仕事等で使用するメールでのプログラミング活用術についてお話したいと思います。

皆さんは普段のメールの中で何か伝える時ただ要件だけを送ることはないですよね?

必ず

挨拶→本題→挨拶

といった流れに沿って分の組み立てると思います。

そして、問題はこの中の本題の書き方にあります。

何を伝えたいのか、何が、誰が、どこで、などの英語の文法でもある6H2Wにそって記述します。

この時、順番がおかしかったら読むほうも大変ですし、もし大事な商談の内容で滅茶苦茶な書き方だったら元もこうもないですよね^^;

ただ自分がわかる書き方と、相手にわかりやすい書き方、どちらが良いかは言うまでもありません。

これらを考える時に使用するのはプログラミングで必須スキルであるアルゴリズムがわかっていないとうまくいきません。

プログラミングでは、結果を作るのに何が必要で、それをどうするのか、そして誰が行うのかを明確にしなくてはなりません。

英単語を並べるだけだったら、英会話や塾で英語を学んでいれば出来ますが、こういったアルゴリズムは色々な経験をしなくては身に付きません。

今のご時世、ロボットプログラミングや、プログラミング教室はとてもありふれています。

子供の将来のためには何が必要で、どの教室ならばそれを学ぶ事が出来るのかをしっかりと吟味し取捨選択するべきだと思います。

因みにロボットプログラミング教室では、ロボット製作で空間認識能力を培い、プログラミングまで学ぶ事が出来ます。

私が講師をしているロボ団上戸祭校でも同じ授業がありますので、見学でもしてみてはいかがでしょうか。

今回はこれにて終了となりますが、次回はまた別のシチュエーションでプログラミングの重要性についてお話できたらと思いますので、楽しみにしていてください♬

それでは、また次回の更新をお楽しみに!

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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