コラム

【ロボ団】プログラミングの原点、論理的思考力の育て方~その3~【プログラミングコラム】

前回まで高い評価を頂いております「論理的思考力の育て方」も今回で第3弾となります。

論理的思考の鍛え方として、実は読書がもの凄く論理的思考につながってきます。

なぜ、読書が論理的思考につながるのか、読書との関係とその理由を今回、説明していきたいと思います!

 

今回は第3弾ということで、新たな論理的思考の鍛え方をご紹介したいと思います。

先に結論から申し上げますとすごくシンプルです。それは『読書をすること』です。

論理的思考にふれる時間が長ければ長いほど、自然と論理的思考力は鍛えることができます。

その有効な行動として、読書が挙げられます。学生時代は授業の中で教科書等を使用する機会がありましたが、大人になってからは自ら時間を作ろうとしなければ、まず読書をすることは無いでしょう。

本というものは、著者の論理的思考に触れるということです。

文字を読むだけならということはネットニュースやまとめ記事で・・・と思う方もいるかも知れませんが、それでは全く意味がありません。

ネットニュースなどでは、読者が読みやすいように結論しか載っていません。その結果、因果関係を追うことができないので論理的思考には結びつきません。

本を読んでいる時、人は本に対して集中し自分対本の状況を知らず知らず作っています。

この自分以外から情報を仕入れずに、自分一人の知識で思考することが、論理的思考の根本になり、プログラミングスキルへとつながっていきます。少しでも皆さんに論理的思考力が身につくように、来月号でもアイデアをピックアップしてお伝えしたいと思いますので、楽しみにしていてください!

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