コラム

【ゆめ。そろばん】どうしたら子供の意欲を引き出せるの?

こんにちは、宇都宮の子供たちのゆめ(夢)を形にする
ゆめキララキッズスクール ゆめ。そろばん教室です。

長い休みの影響で、お子様の学習意欲の低下が心配ですね。どうしたら意欲を引き出せるのでしょう?

「“どんな人だって成功できる”自分にそう何度も言い聞かせ続けていれば、絶対に成功できるのです」この言葉は、イギリスのミュージシャンであるジョン・レノンが残した有名な言葉です。「できる」「できない」は人から言われるものではなく、ましてや成績ではなく、子どもの意思によるものです。「できる!」「頑張ろう!」という意欲は、夢を叶えるための一番のパワーとなるのです。では、どうしたら子どもの意欲を引き出せるのでしょうか。キーワードは、「褒める」と「認める」です。

■褒める・・・子どもの長所を見つけてそれを伝え、自信をつけてあげること

褒めるポイント

・具体的にどこが良かったか褒める 「今月、そろばん教室に休まず行けたね!」

・小さな変化にも気がついて褒める 「見取算の点数が10点上がって合格点に届いたね!」

・不足を指摘するのではなく、できたところを前向きな言葉で褒める 「ここまで自分の力でできたね!」

子どもがやったことで、些細なことでも、当たり前だと思うことでも、それを取りあげられて褒められれば、自信を持ち、やる気が出てきます。子どもは自分の頑張りを確かな喜びとして実感し、それが次の頑張りにつながるのです。

■認める・・・子どもの行動・頑張りを認めて、自己肯定感を高めること

認めるポイント

結果だけではなく、頑張っている過程・目標に向かって努力する姿勢を認めてあげましょう。

検定試験に落ちてしまった子どもに対して、

○「悔しいね!次の試験に向けてまた一緒にがんばろう!」

×「なんでできなかったの」

努力を認める一言は自己肯定感を高めます。「自己肯定感」とは「自分は今のままでOK!」と思えること。そうすると、何ごとにも前向きにチャレンジすることができるのです。「たとえ失敗したって、そんな自分を認めてくれるお母さんお父さんがいる」子どもはそう思うだけで失敗から立ち直ることができるのです。

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