コラム

【ゆめ。そろばん】どうしたら子供の意欲を引き出せる?心と向き合う教室!

こんにちは、宇都宮の子供たちのゆめ(夢)を形にする、
ゆめキララキッズスクール ゆめ。そろばん教室の宗形(むなかた)です。
インフルエンザの第2波が、近くまできていますが、皆様は大丈夫でしょうか?
ワクチン注射よりも、毎日の手洗い・うがい・消毒が一番だと聞きます。
今月も生徒に徹底していきたいと思います。

さて、今月のキーワードは、「褒める」と「認める」です。

「どんな人だって成功できる。自分にそう何度も言い聞かせ続けていれば、絶対に成功できるのです」
この言葉は、イギリスのミュージシャンであるジョン・レノンが残した有名な言葉です。
「できる」「できない」は人から言われるものではなく、ましてや成績ではなく、子どもの意思によるものです。
「できる!」「頑張ろう!」という意欲は、夢を叶えるための一番のパワーとなるのです。
では、どうしたら子どもの意欲を引き出せるのでしょうか。

■褒める・・・子どもの長所を見つけてそれを伝え、自信をつけてあげること
そのポイントは?
・具体的にどこが良かったか褒める 「今月、そろばん教室に休まず行けたね!」
・小さな変化にも気がついて褒める 「見取算の点数が10点上がって合格点に届いたね!」
・不足を指摘するのではなく、できたところを前向きな言葉で褒める 「ここまで自分の力でできたね!」
子どもがやったことで、些細なことでも、当たり前だと思うことでも、
それを取りあげられて褒められれば、自信を持ち、やる気が出てきます。
子どもは自分の頑張りを確かな喜びとして実感し、それが次の頑張りにつながるのです。
■認める・・・子どもの行動・頑張りを認めて、自己肯定感を高めること
そのポイントは?
結果だけではなく、頑張っている過程・目標に向かって努力する姿勢を認めてあげましょう。
検定試験に落ちてしまった子どもに対して、
○「悔しいね!次の試験に向けてまた一緒にがんばろう!」
×「なんでできなかったの」
努力を認める一言は自己肯定感を高めます。
「自己肯定感」とは「自分は今のままでOK!」と思えること。
そうすると、何ごとにも前向きにチャレンジすることができるのです。
「たとえ失敗したって、そんな自分を認めてくれるお母さんお父さんがいる」
子どもはそう思うだけで失敗から立ち直ることができるのです。

ゆめ。そろばん教室講師陣は上記のことを心構え、授業を行っています。
ぜひ、教室の雰囲気を体験してみてください!



                
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